スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ ラッセ・ハルストルム監督 

『ギルバート・グレイプ』、『サイダーハウスルール』あと『ショコラ』なんかで有名なラッセ・ハルストレム監督の映画です。

少年イングマルは病気の母親や大好きな飼い犬と分かれて、親戚の叔父さんの家に預けられます。

やってきた田舎でイングマルは、サッカーが得意な美少年「サガ」と仲良しになる。 サガはいじめられっ子のイングマルにボクシングを教え込むのだが、サガには秘密があって・・・。

美少年のガキ大将だと思っていたサガは実は少女だった。
サガは成長して胸が大きくなるとボクシングができないと悩んでみたり、サラシのように胸に包帯巻いて試合に出る姿とか、ローティンの思春期を扱っててほのぼのしてて、でもちょっとエロい感じもありました。

ラストシーンでワンピースを着てるサガは女装した美少年のようにも見えてしまいました。見てる側がそおゆう嗜好で見てるからだけど^^;


「人工衛星で乗せられたライカ犬より僕の人生はマシだと思う」そう、つぶやく少年イングマルにふりかかる不幸。重くなりがちな話を扱っているのに、感傷的にならずユーモラスに描いています。

ずっと、後まで余韻が残る傑作です。僕は映画館でこの映画を見れて幸福だったと思います。

最後に・・・TSモノとしてみると、美少年「サガ」はかなり強力でした^^;男の子格好をした美少女って惹かれるものなんですね。。

マイライフ・アズ・ア・ドッグ
アントン・グランセリウス ラッセ・ハルストレム
B00005HRB6

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pokara.blog10.fc2.com/tb.php/65-459c3306

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。