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天然色BOY 雨宮淳 

硬派で鳴らす男子校に入学した岡崎亨君が目にしたのは男だらけのむさ苦しい光景・・のはずが入学式に一人だけセーラー服の美少女が紛れ込んでいた。羅門つかさと名乗る少女は、喧嘩が滅法強いうえに「わたしは男の子」だと言い張ります。
学校はなんとかあの手この手で更生させようと策をめぐらせますが・・
その間に亨はつかさのことが性別を超えて恋愛感情を抱くようになっていく・・・。

学校の策というのがつかさを男らしく再教育するため巨乳女教師を送り込むことで、なんだかわかりませんがエロエロな対決が続きます。

つかさの母親を巻き込んでのエロエロ対決のせいで話が破状していってる気がしますが、亨のことが好きになってつかさのホルモンバランスが崩れたせい(?)で中学生の女の子くらいに胸まで大きくなったりなどと体も女性化していく展開まで見せてくれます。

主人公とつかさの関係をメインに据えればもっと面白くなったような気がするけど、メインはわけのわかんないエロ対決なのが残念。。

でも、設定は嫌いじゃないし主人公の内面の葛藤もあってよいかも。


怪我をした、つかさを保健室に連れて行き、二人きりになったところで亨はつかさが男の子だというのが信じられずに詰め寄ります。
「キミが男だなんて・・・絶対ウソだ!」
「亨クン・・・」
「胸が無くたって 力が強くたって」
「キミはどう見ても女の子だ!」
「少なくてもオレはそう信じてるよ!」

「しょうがないな・・・」
「ちょっと手をかして。。」

「え?」
「いいから・・ほら・・」
tennen01.jpg

「♂の感触だ~~っ!!!」
「どお?これでわかってもらえた?」
そ・・・そんな・・・)
(バカな~~っ!!)
男だってちゃんと言われてたじゃん(笑)


天然色BOY 1 (1)
雨宮 淳
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