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少年舞妓・千代菊がゆく!身代金は母の恋文 奈波はるか 

京都の祇園「吉乃家」の13歳になる息子「岡村美希也」が、突如行方をくらました舞妓のピンチヒッターで見習い舞妓としてお座敷にあがることになる。

「千代菊がゆく!」シリーズの2冊目です。

舞妓になるのは一度きりのつもりが、関西実業家の若手実力者「楡崎慎一郎」の登場で怪しいことに・・・。

「吉乃家」の女将である母親も、相手が楡崎では断ることもできず仕方なく再び「千代菊」になってお座敷に上がることになった美希也・・・
chiyogiku02.jpg

左「千代菊」右「美希也」


楡崎に呼ばれたお座敷のあと、食事に行こうということになるのですが、なんと見知らぬ男に拉致されてしまいます。

男は「千代菊」にをアトリエのような監禁場所に連れて行き、さるぐつわをされたままの千代菊を床の上に倒します。
男は千代菊を上から見下ろし、
「髪が乱れて、着物が乱れて、なかなかいい眺めだ。慎一郎に見せてやりたいね。」
さらに足で帯を踏みつけながら、千代菊のスケッチをはじめる男。
「いやや!やめて!苦しい!」
「いいね。最高だよ。美少女が苦しむ図。苦痛はエロティシズムにも通じるからね。慎一郎が喜ぶよ。」

このあと、その絵を楡崎慎一郎に送りつけます。個人的に楡崎に恨みをもつこの誘拐犯の正体は・・・?

うーん・・やっぱり今回も少年舞妓「千代菊」カワイイです。そう思うのは「千代菊」が舞妓であることに対して真面目で真摯に取り組んでるからそう感じるんですけどね。

少年舞妓・千代菊がゆく!―身代金は母の恋文
奈波 はるか
408600173X

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