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のーぶら ? 川津健二朗 

「のーぶら」の3巻目です。
美少女のような男の子「野村ユウキ」と二人暮しの片岡正人は、性別以外は理想的なユウキにどきどきしっぱなし。さらに才色兼備な同級生・大空薫と交際することに有頂天。

ユウキは正人のことを初恋の「まーくん」だと思って押しかけてきたのですが、正人にはユウキの話す「まーくん」が自分の記憶には無いことばかりだったので、こっそり調べてみることに・・・
この巻で「誤解」の正体が明かされますが、正人は迷った挙句ユウキには伝えずじまい。相当なヘタレぷりです。ユウキにとっては哀れとしかいいようがないのですが・・。

結局、正人はユウキにハッキリした態度を取ろうとするたび、すぐに挫折の連続なんですよね。。

(ユウキが好きなのは「まーくん」なんだ)
(俺のコト好きなわけじゃない!!)
(今までみたいにふにゃふにゃになって、ユウキの前でのぼせてるわけにはいかないぞ!!)
(俺がしっかりしなくちゃ---!!)
などと一応決心してみますが・・・

正人が朝起きだしてみると・・・
「おはよーーーまーくん」
そこにはシャワーから出てきてバスタオルを身体に巻いたユウキが。
「そんな格好で、何してんだよ!?」
「あ ごめんね」
「すぐ服着るから・・シャワー浴びてたらのどが渇いちゃって---」

「あーそー・・・」
(まあ 男同士なんだしいいんだけどね--)
(でも、目のやり場に困るんだよね--)
(男なのに・・・・)
(男なのに--!!)

yuuki301.jpg

(どうしてユウキはこんなに色っぽいんだーーー!?)

あっさり、陥落。。
yuuki302.jpg
あまりの可愛さについ・・・

のーぶら 3 (3)
川津 健二朗
4253203337


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