スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超獣伝説ゲシュタルト? 高河ゆん 

どんな願いも叶えるという超獣がいる島・ゲシュタルト。
自らの願いを叶えようと、ヴァサリア教団を出奔した若き司祭オリビエは、最初に訪れたバルバロスの街で、話をすることが出来ない奴隷少女・王理と出会う。

彼女(王理)は兄妹たちと「家」の継承権を争っていて、兄妹に比べて強大すぎる力のため、ハンデとして魔力を抑えられ、もともと男だった性別も”女”に変えられているのでした。


旅の途中で教団からオリビエを連れ戻すためやってきたダークエルフのスズ、元騎士である占い師・シャザーンを仲間に4人はゲシュタルトを目指します。
宿屋の女主人からオリビエに「お礼」として差し出された奴隷少女・王理
070904_205958.jpg
彼女は口をきくことが出来ず筆談のみ。実は魔法によって呪文を口にするのを封じられていたのでした。しかも出身は目指す目的地ゲシュタルト島であるという。

オリビエによって、呪文を解かれた王理はオリビエを助けて島を目指し、自らの家の継承争いに決着つけようとします。

だいぶ大風呂敷なので最初、話の筋が良くわからなかったりするんですが(伏線がありすぎて)話自体は面白いのではないでしょうか。
070904_210922.jpg
王理は女性の姿をしてるだけでなく、オリビエのことを女性として慕っていたり、でも、普段は男そのもの粗暴な物言いだったり。
意識的に女性的に振舞わないとそう(女性として)見られないようなところがあって、なかなか面白いキャラクターですね。
超獣伝説ゲシュタルト 1 (1) (ZERO-SUM COMICS)
高河 ゆん
4758051313

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pokara.blog10.fc2.com/tb.php/179-c5275e12

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。