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リヴァースキス 佐野しなの 

高校生・末松善(スエマツゼン)はある朝、目覚めると美少女になっていた。

しかも同じベットには、もともとの自分の身体まで寝そべっていて、交通事故で死亡したというトモヨシが、成仏できずに身体を乗っ取っていた!

この世に残した未練を叶えて、無事成仏させてやれば、元に戻ると考えて、トモヨシの”願い”を叶えてやろうとしますが、トモヨシのこの世の未練は「好きな女の子とキス」することで、しかも美少女になった善クンに一目惚れ・・・。

入れ替わりモノというか、分身モノ?

作中は美少女となった善クンと身体を乗っ取ったトモヨシとの掛け合いがメインで進んで行きます。

善クンが精神的にずーっと男なのと、過剰につっかかるので鬱陶しいぐらいでした。トモヨシのボケ具合とかはぐらかし加減もちょっと身体に合わない感じ。

この辺は個人的な感性なので、人によっては楽しいんだと思うけど。

まあ、一番は善クンが「美少女になった」とあるだけで、ちっとも美少女だと感じれないところかな。そこがツマラナイ。

男に迫られたりするうち、ちょっと精神的にも女性的なものに目覚めたり、そのことに対して葛藤したり・・・とか、そうゆうのあるといいですけど。これは勝手な希望なんですけどね。

ラストのあたりでちょっとだけラブコメ的な雰囲気があるんですけど、そうゆう部分では、やっぱりいまいちかなぁ。

ラストのオチはちょっと意外でした。オチを先に考えてこの設定なのかな。内容に関係あったんですね、お母さんて。。
リヴァースキス (電撃文庫 さ 12-1)
佐野 しなの
4840238901

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