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しおんの王 かとりまさる/安藤慈朗 

目の前で両親を惨殺され、ショックで言葉を失語症となった少女・紫音が、隣住むプロ棋士・安岡の養女となり、自身もを女流棋士への道へと進む。

女流育成会リーグに参加した紫音の前に立ちはだかったライバルの少女・斉藤歩。同じく全勝で決定戦に駒を進めた歩は、メガネを掛け、冷めた瞳をした美少女。

じつは彼女には「ひみつ」があります。

斉藤歩はじつは男。女装して棋士を目指すのは、お金が必要だから。

「奨励会」を経て、プロ棋士になるのは時間がかかりすぎる。女流騎士であれば大会に参加できるので、賞金が稼げるというのが理由みたいです。
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棋士として現れるときはスカートまで履いて、完璧少女ですが。
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実は公園のトイレで変装してる。心身ともに「男」です。

中心となる人物の一人ですが、もともとの理由からすると、いつか正体を明かすとか、バレるとかゆう場面あるんでしょうね。

原作者の「かとりまさる」って、あの林葉直子さんらしいですね。
色んなことしてるんだなぁ・・・。

それぞれキャラクターも魅力的に描かれて、面白いと思います。
ただ、一巻読んだ限りだと、複線がいっぱいで、盛り上がるのは先のほうなんでしょうか。
しおんの王 1 (1)
安藤 慈朗 かとり まさる
4063143600

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