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金の王子と金の姫 ~神の眠る国の物語~ 剛しいら 

神が守りるといわれる王国・ラウルの光り輝く美貌を持つ王子アレンと王女シーナは鏡に映る姿ほどにそっくりな双生児。
兄・アレンと日々平和に暮らすシーナでしたが、隣国の侵攻により王国ラウルは陥落。二人は落ち延びようとしますが、兄・ラウルは追っ手の矢に討たれ崖下に転落。妹シーナは神殿から持ち出したご神体を壊してしまう・・・

離れ離れとなった兄に成り代わろうと決意するシーナに、解き放たれたラウル神が力を与え・・・。

覚醒したウラルの神はシーナを男の身体にし、シーナは兄・アレンに変装して隣国の王子に仕えることにする。

国を滅ばされたお姫様が男装(?)して仇敵を倒し祖国の再興を目指します・・。

兄・ラウルの姿のままに、婚約者のいる隣国の王、ゴートを好きになってしまうシーナ。

さらに、ゴート王も不思議にラウル(シーナ)に惹かれてしまう。シーナの正体を知らず男と思っているゴート王は、ラウルを恋愛対象としている自分に苦悩してしまいます。

この辺は作者が普段書いているBL系のノリなんでしょうか。

この設定って、栗本薫「グインサーガ」に似てるなぁ。パロの真珠といわれる双子の王子王女が、他国に襲われて落ち延びる・・とか。

なんというか、ややこしく複雑な恋愛事情を楽しむファンタジー小説といったところでしょうか。

金の王子と金の姫 ~神の眠る国の物語~
剛 しいら 佐倉 汐
4757730144


酒蔵(さけぐら).com



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