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とりかえ風花伝 柳原 望 

時代戦国。乾山の姫・風花はの敵に囲まれピンチの父のため加勢を乞うため、銀髪赤目の鬼と噂される武者・白鬼丸を山の中に一人訪ねます。一顧だにせず断わる白鬼丸にしがみつく風花は揉み合いになり、足を滑らせて二人は崖下に・・・・。

目が覚めると二人の身体が入れ変わってしまいます。

もつれあった二人は崖から転落してしまう・・・
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じつは谷底に落ちる瞬間、二人は偶然キスしてしまい、それをきっかけに身体が入れ替わってしまいます。
fuuka01.jpeg


戦のさなかに領主である父が戦死。しかし「味方にすれば必ず勝つ」といわれる百鬼丸は風花の身体を使って乾山を勝利に導きます。

ちょっと変わったSF時代劇かな。

話が大きく膨らんだのに途中(?)で連載終了。単行本は3巻までなのですが、作者の柳原望先生は同人で続きを描いていらっしゃいます。
とりかえ風花伝 1巻 (1)
柳原 望
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