スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼくのプリンときみのチョコ 後籐みわこ 

今回は児童書です。しかし内容はイメージしてる児童書の世界をオーバーランしてると思う・・

晴彦は中学二年生。クラスメイトの志麻子と、幼なじみの真樹を誘って、テーマパークへ出かけます。そこで「なんでも願いを叶える」というイベントによって、真樹と志麻個子の身体に変化がやってきます。

真樹の胸が徐々に膨らんでいき、志麻子のバストは平らになっていく。なんと二人はお互いの胸が入れ替わってしまったのだ。


晴彦は、真樹の女性化した胸に気づいて触りたい気持ちが抑さえられずに・・・
自分が真樹に対して性的な興奮を覚えていることに驚き、真樹を好きなのだと思い込んだりして悩む晴彦。

思春期、性的なことに目覚めたばかりで毎日エッチなことばかり妄想してたりするのに、意識しすぎで女の子に話しかけることも難しかったり。

そんなとき親友の身体だけが女の子になってしまったら?

好きになるのは身体なのか、心なのか?

児童書というのにちょっとエロが入っているというのが驚き。最近はそうゆうものなんですか?

自分が中学生ぐらいで図書館でこの本みつけてこっそり読んだらドキドキするんだろうなぁ・・。
ぼくのプリンときみのチョコ
後藤 みわこ
4062693615

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pokara.blog10.fc2.com/tb.php/105-75377d07

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。