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おいら女蛮 永井 豪 

相当昔に「週刊少年サンデー」に連載されてた永井豪原作のマンガ。その実写映画になった作品です。女の子に間違われたため、女子校に入学してしまった問題児・女蛮子の活躍を描いています。

以前にも武田真治がセーラー服で熱演してたのがありましたが(色んな出演者のなかでも原田大二郎の怪演が最高です!)
今回の女蛮子は女の子(亜紗美)が演じています。

女蛮子(すけ・ばんじ)は不良高校生。暴力事件で学校の転入・退学を繰り返していた。本人には悩みがあり、自分は正真正銘の男なのに、黙っていると顔が美少女のように綺麗なので女子に間違われること。

蛮子はけんかを繰り返すのはそんなコンプレックスの裏返し。

暴力沙汰を繰り返す息子に対して父親・蛮角(ばんかく)は、最後の手段に「儀亜留(ギャル)学園」に蛮子を女子高生として転入させてしまいます・・。
女子として学園生活を送る蛮子は市持子(いち・もつこ)(桃瀬えみる)という美少女と出会い、親しくなります。

そんな蛮子と持子をめぐり学園を牛耳る『パンス党』という女番グループと抗争になり・・。

映画公開も短期間だったみたいで見れた人少ないかと思いますが、今回DVD化しました。

もともと小学生対象のエッチギャグ漫画なので、映画も相当にバカバカしいのですが、そうゆうのが好きな人は是非どうぞ。
おいら女蛮
亜紗美 永井豪 井口昇
B000DZI658


復刻版のコミックもあります。
おいら女蛮 2 (2)
永井 豪
4906011446

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